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接骨院 堺市中百舌鳥(なかもず) 山本接骨院
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  先生のすすめで歩き始めて持病が改善  
 

昨年11月13日の午前8時、少し肌寒さを感じる秋空の下、大阪府堺市の大泉緑地にて催された「ホノルルマラソン直前歩行会」に、山本接骨院の山本泰司院長をはじめ4名の先生と患者5名が集まった。同院では、不定期に医院近くの公園などで患者を募っての歩行会を実施しており、ウォーキング歴、年齢を問わず、多くの患者が参加している。
この日は昨年12月12日にハワイ、ホノルルで開催されるホノルルマラソンへ歩いて初挑戦するため最終調整で、公園1周3キロ・10周を5時間で完歩することが目標。今回参加者のうち、ホノルルマラソンに出場する患者は3名。全員が山本院長にすすめられるまでウォーキングの経験はなく、腰痛や鎖骨の歪みなどの悩みを抱えていたというが、さっそうと歩く姿からは、そんな症状に苦しんでいたとは想像もつかない。
「歩くことがからだにいいと知っていながらも、おっくうで腰が上がらなかった」と悩んでいたのが、
「歩きはじめて約半年から1年で、腰痛や肩こりがピタッと治まりました」と口をそろえていう。
先生同士が密に連絡を取り合い、患者一人ひとりの体調をきめ細かにチェックして、苦しそうな表情をうかべている人には励ましの言葉をかけたり、歩き方のアドバイスをしたり、実に和やかな雰囲気。これなら初参加でも安心できそうだ。

 
 
  歩くことがこんなに楽しいとは思わなかった  
 

ホノルルマラソンの走行距離は42.195キロ。患者にとっては過酷とも思えるこの大会への出場を決めたきっかけを山本院長は、 「昨年、新日鉄主催の100キロウォーキング青山大会に出場し、全員ケガもなく完歩できました。そのときの達成感をもう一度味わってもらいたくてチャレンジすることにしました。」という。
さらにただ歩くだけではなく、歩く楽しさを体感してほしいというのも理由のひとつ。また、接骨治療と併行して、歩行の楽しさを身にしみて知っている院長自身がすべての患者にウォーキングをすすめている。 
「5年ほど前に原因不明の不整脈に加えて味覚障害に悩まされ、精神的に不安定な日々が続きました。このときに生活習慣を見直すとともに、ウォーキングを始めたんですよ」
それからは徐々に症状が改善されて気持ちが落ち着き、前向きな気持ちになったとか。「現在も時間があるときは、毎朝1時間、医院付近を4〜5キロは歩いています。私にすすめられてスタッフも自主的に励んでいます」
院長が歩行会を催すのは、歩くきっかけ作りと仲間と一緒に歩く楽しさ、目標を達成する素晴らしさを知ってもらいたいから。
同院の服部先生(27歳)は、
「休日はバスケットボールをしているのですが、歩いた日はシュートが決まる気がします。自然を愛でながら歩くと、からだも気分も軽やかになるし、頭が冴えますね」と「ウォーキングはいいことづくし」とか。
また、患者のひとり、鳥居ふくみさん(41歳)は、「肩、腰痛改善ウォーキングを始めて2年、週に3日、9キロほど歩いています。体脂肪も20パーセントから17パーセントに減り、先生、患者さんとも仲良くなって友達が増えました。」と、歩くことが楽しくて仕方がないと感じている。
「からだにも心にも毎日歩くのが一番いいのだけど、誰でも気分が乗らないことがあります。また、ひとりで始めるのは不安だという人もいますよね。そんな人のためにも、こういう歩行会を続けていきますよ」
院長の心強い言葉に支えられて、歩くことの楽しさ、大切さを見いだした患者は数知れず。今後の歩行会を楽しみにしている。

 
 
 
 
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